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2008年04月13日

アール!飛べ!!

アール!飛べ!!





保護主さんの命令と共に華麗にジャンプ。素敵ですぴかぴか(新しい)

ニックネーム はる at 21:39| Comment(64) | アール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

アールの優しさA

アールの優しさが無視でっ!

ってお話しさせてもらいましたけど、ずっとじゃないですヨっ!

ずっとの無視は虐待です。

あくまでも最初(どれ位の無視かは保護主さんが里親さんに話して

くれると思いますよ)や、無駄吠えや間違った事をした後の対応の

話しです。

アールは保護主さんの元では今は何の問題も出ていないです。

だからといって里親さんに対しても、問題が出ないとは言い切れません。

アールはホント頭のいい子です。犬と一緒に生活された方ならば分かると思いますが

犬は飼い主を多かれ少なかれ試すところがあると思います。

それがアールは多い方だと思います。そしてそれが時によっては

噛むということに繋がります。

アールは里親さんとの新しい生活のスタートに必ず、この人は僕にとって

下の人か?上の人か?我侭が言える人か?窺ってくると思います。

そして初めての人に色々と指示される事を面白くないって思うかもしれないです。

「最初が肝心」そんな言葉を時々耳にしますが、

アールは当てはまると思います。

私、聞いた事があるんです。傷付いた心、問題行動はそのかかった時間分、

克服するのにも時間がかかるって・・・でもアールは凄い速さで頑張ってるんですよ。

これを読んでもらうと分かってもらえると思うんですけど、

これからもアールの頑張りが続く中、里親さんにも頑張ってもらわない

といけないです。

でもですね。アールってホント可愛いんですヨっ。

見た目だけじゃなくって・・・ね。

お散歩中、里親さんの歩行に合わせての散歩はとても素敵な散歩になりますよね。

しかもアールはアイコンタクトばっちりだから、時々チラッって

見てくれるんですよ。可愛いあの目で顔でっ!!

広い広場やドックランなんかで、放しても呼びもどしはオッケイGood

自分の呼びかけにダッシュで戻ってくるアールって可愛いだけじゃなくって、

自慢だよね!鼻高々だよね!

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アールの里親さんっ!!アールはここだよ〜早く気が付いて!!



ニックネーム はる at 20:58| Comment(2) | アール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

アールへの優しさ。

今まで辛く、間違った育て方をされてきたアールにとって

ぴかぴか(新しい)優しさぴかぴか(新しい)はとっても大事なことだと思います。

私が一時的に預かったガウ犬の子のはなし。

預かりさんの元に戻す時に、

「この子の為にも、預かりさんの為にも、リードはこのままで」

っと短いリードを付けたままでいるように言わせてもらったんです。

その方は理解してくれたんですけど、旦那さんが


「可哀相・・・・愛情をたくさんかけてあげれば噛まないよ」

ってリードを取りました。その日、雷でパニックになったその子は

室外機のところにハマッテしまって、それを助けようとした旦那さんを

噛んでしまいました。そして無理って・・・旦那さんは言いました。

アールの里親募集にあたって、
「愛情をかければ大丈夫!」

そう思われている方も多いです。

アールに関しては、愛情をかける前にまずは無視から

始めなくてはいけません。

無視するって、結構難しく辛い事だと思います。

特に問題犬アールを里子として迎え入れたいって思ってくれた方は

とても優しい方でしょうし・・・それにあの可愛い顔でずっと見て

いるだろうし、吠えるかもしれないし。

アールには優しさが必要です。

ですが、アールに関しては厳しい態度で臨む!

それが優しさである事をご理解して下さる里親さまがいてくれたら・・

そう思います。宜しくお願い致します。


次回はこの続き・・・、未だ喋りたい(笑)


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この笑顔を独り占め幸せ家族は何処にいるのぉ〜〜



ニックネーム はる at 23:29| Comment(2) | アール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

アールと桜。

ガウ犬=噛む犬の印象って何ですか?

私がガウ犬を預かる時に抱いていた印象は、怖い、吠える、可哀相、

凶暴性、不安でした。

でも会ってみると、えっ?本当にガウ犬?

そう思うほど大人しかったな〜。

今思えばガウ犬はビビリっこ子が多いよね〜

ゲージに入り、リードを取ってあげようと思ったら、『ガブッ!』イタッ!って、

その子を見ると、ゲージの隅に体を押し付け怯えてた。

その姿に涙が止まらなかった。

切れた手が痛かった訳じゃないよ。噛む事で苦しんでいる子も居る事を知ったから。

昔、ムツゴロウさんがライオンに指を噛み切られた時に、ションボリなライオンを見て、

あんな顔を見たら、全部の指を差し出してもいい!みたいな事を言ってて、

スゴイな〜って思ったんだよな〜。

私は手を少し切っただけだっけど、ほんの少し気持ちが分かった気がした。

2回目に噛まれた時なんて、「痛いよ」って顔の前に手を差し出したら、

優しく舐めてくれて胸きゅんだった。

アールも保護主さんの話しを聞くと同じだったんだって。

噛んだ後の顔は何とも説明しがたいらしい。

アールもその子も凄く甘えん坊で人間が大好き!噛みたいはずがないんだよね。

上手く言えないけど、そう思うと、私が抱いていたガウ犬の印象って情けない。


明日もアップする!!絶対にっ!!約束!!

明日は、アールへの優しさについて書いてみようって思う。

アールと桜。

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ニックネーム はる at 23:46| Comment(1) | アール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする